新規の太陽光の試算
メーカーのホームページでの試算は、そのメーカーのパネルやパワコンを対象としている。
■シャープ
対応地域はgoogle mapで簡単に見積もれる。
個人的な感覚では発電量が多めに計算されている感じ。
もしくはシャープのパネルが優秀なのかも。
https://jp.sharp/sunvista/inquire/simulation/compare/
googleの衛星写真を用いた無料のプランニングが優秀。
https://www.sharp-sesj.co.jp/cgi/yane-layout/request.cgi
■京セラ
毎月の電力消費量とか入力項目が多い=詳細。
https://www.kyocera.co.jp/solar/business/simulation/
■パナソニック
蓄電池を含めたプランニングができる。
https://sumai.panasonic.jp/solar_battery/simulation/
■リクシル
簡易で試算ができる。
https://sv2.lixil.co.jp/simulation/
■Looop
メールアドレスが必須
https://looop.co.jp/service/home/tokusuru-solar/sim
■ソーラープロ
ダウンロードして使う業務用のソフト。メーカーに関係なく発電量を知ることができる。
知識が必要だが、3DCADを使って、影の影響も考慮可能。30日無料のソフト。
https://www.lapsys.co.jp/products/solarpro/
■ソーラークリニック
2020年から更新されていないが、1995年から設置していた場合の毎月の発電量がわかる。
https://www.jyuri.co.jp/solarclinic/index.htm
発電量の公開
■遠隔監視装置のエコめがねの実績
ユーザーの平均発電量を毎月、県ごとに公開されている
https://www.eco-megane.jp/lp/survey/1411_1.html
■奈良県の計測器メーカーが毎月更新している発電量ランキング
https://www.heian-corp.jp/solar_ranking/
■ブログの読者が発電量を提供しているランキング
https://bashieco.com/?page_id=5861
故障率
■遠隔監視が入っている某メーカーの故障率
373/50,728=0.73%(計測器の故障を含むと1,110/50,728=2.2%)
https://unit.aist.go.jp/rpd-envene/PV/ja/results/2020/poster/Honda.pdf
■メーカーによって数倍の違いがある
産総研の資料より
http://kite-corporation.com/solar-panel-maintenance/data/
ブログ等
■太陽光発電(PV)ファクトチェック
前 真之先生(東京大学)の太陽光発電について知識を深めたい多くの方にとって有益な情報
https://sites.google.com/view/pv-factcheck/
■住宅用で長期間の発電量を公開されている大阪の方
パネル:4.14kW(SANYO HIT)
2011年8月~2021年8月までノートラブル
https://plaza.rakuten.co.jp/yankororin/
■産業用で複数公開されている三重の方
両面パネルとの比較があったり、詳しい
■産業用で複数公開されている広島の方
元技術系ライターの方で、詳しく読みやすい
■2005年に太陽電池を新築の屋根に設置、産業用も複数所有されている横浜の方
毎日発電量を確認されているご自宅のパワコンは1度交換し、産業用のトラブルについても記載されている
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/index.html
その他
■NPO法人 太陽光発電ネットワーク
PV健康診断(年間3,000円で発電量の相談)が可能。
http://www.greenenergy.jp/network/community
■停電時でも、昼間に自立運転ができれば冷蔵庫は使えそう
https://www.24med365.net/2019/06/refrigerator-internal_temperature/